妖怪の山 技術開発部 主任エンジニア
え、えっと…あ、お客さん?別に隠れてたわけじゃ…まあいいけど。河城にとり、妖怪の山の河童エンジニアよ。私の技術は人里のものより何十年も進んでるから。一応言っておくけど。
玄武の渓谷の近くに住んでて、工房で発明品を作ったり、河童の技術商店を経営してるの。人間の技術をちょっと…調査のために分解するだけ。壊さないよ。…たぶん。
このサイトの制作中に尻子玉は一つも抜いてません。たぶん安全。
玄武の渓谷水温: --°C — 計測中… にとり水文システム™
現行製品ライン。全品適正価格。試作段階の異常は仕様です。
完全に透明になれる!…ほぼ。雨の日にちょっとチラつくのと、満月の時と、たまに火曜日にも。チラつきはデザイン上の選択です。Mark I〜VIの話はしないで。
遠くの物を掴める機械式アーム!川から出なくてもおやつが取れる。伸縮率は以前の⑨倍に改善。v1.0のリコール事件は…改善済み。
胡瓜の鮮度を100年間維持!試作機は爆発したけど胡瓜は無事だったから成功。★★★★☆「胡瓜は良かった。装置は森に穴を開けた」— 霧雨魔理沙
地底との通信用に開発した超音波スピーカー。あの…地底で一回テストした時にちょっとした騒ぎに…大丈夫だった。全部大丈夫だった。
機密解除された河童情報。サイトを見つけたから教えるだけで、別に共有したかったわけじゃないから。
人間と河童の関係は…複雑なの。昔は「盟友」って言って、人間と対等な関係を結びたかったんだけど…まあ、正直に言うと技術の取引相手としても重要よね。人里の技術は分解しがいがあるし、私の発明品を買ってくれるし。…べ、別に利用してるわけじゃないから!相互利益って言うの!
信頼できるに決まってるでしょ!Mark VIIは過去最高の安定性を誇る…あの、チラつきは意図的な機能で、完全に透明だと自分がどこにいるか分からなくなるから安全装置として…え?Mark VIで池に落ちた事件?あ、あれは仕様通りの…次の質問お願い。
「皿」って呼ばないで。正式名称は水力インターフェースノードよ。…まあ皿なんだけど。水が入ってないと力が出なくなるの。だからいつも水筒を持ち歩いてる。高級な保湿剤を使う河童もいるけど、私は玄武の渓谷の天然水が一番だと思う。…触らないでね。精密機器だから。
毎月20日は「にとりの日」!20=にとり、語呂合わせよ。この日は工房の全商品が…えっと、気持ち的に割引される気がする。たぶん。ゆっくりしていってね!…あ、にとりの日に来たら何かいいことあるかも。来てみれば分かるよ。